赤ちゃんのミルク用のお水について徹底検証

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赤ちゃんのミルク用のお水に適したお水とは

最近、お水に対する安心感が揺らいでいて、
特に赤ちゃんのミルクに使うお水には気を使いますよね。

水道水をそのまま使うには抵抗感が
あるのではないですか?

お水に対する不安からミネラルウォーターなどの需要は
一般的にも高くなりました。

20年前には、ガゾリンよりも高いお水を
わざわざ買って飲むなんて考えもしませんでした。
(500mlで100円前後はガソリンよりも高いです)

健康に配慮する人が増えたことが大きな要因ですが
安全性や水道水に関する不安も拍車をかけたのでしょうね。

塩素やトリハロメタンなどが原因による病気などの懸念のほか
おいしいお水が飲みたいという欲求なども要因です。

結果、現代はお水は買って飲むものだという認識が定着しました。

もちろん水道水を全く飲まないという訳にはいきませんが
飲料水や、赤ちゃんのミルクに使うお水に関しては、
こだわりを持って良いものを使いたいですね。

またダイエットやデトックス、美容など、体のケアや美しさのために
良い水を飲みたいという欲求が高まっていますから、
女性にはそういう面でも良いお水を飲んでいただきたいです。

これからは安全性や安心感、そして製造過程も含めた
お水そのものの品質にこだわる時代になってきています。

ぜひ、お水はこだわった良いものを選んで
飲むようにして行きたいものですね。

ぜひ当サイトを参考にしていただいて、良いお水を選択してください。

 

その証拠にウォーターサーバーの人気が高まっています。

ウォーターサーバー(宅配水)市場規模として、
2011年835億円(前年比132.5%)
      ↓ ↓
2012年919億円(前年比110.1%)と成長しています。

2013年は、1010億円見込み(109.9%)と予測されています。

ここしばらくは拡大傾向と報道されています。

どんどん利用者の方が増えてますね。

ミネラルウォーター市場そのものの需要は横ばい況です。

2011年2450億円(前年対比114.5%) ⇒ 2012年2495億円(前年対比101.8%)
となっていますが、ウォーターサーバーの需要は高くなっています。

ウォーターサーバーの需要拡大の要因しては、

お水に対する安心安全を求める面や、備蓄用としての需要が高まったことによる
ウォーターサーバーに対してのご家庭への普及率が広がったためです。

そして、ウォーターサーバーのニーズは、大人だけではなく
生まれたばかりの赤ちゃんに対しても高くなっています。

それは抵抗力の小さい赤ちゃんのミルク用としての要望が
高くなっているからです。

特に東日本の大震災以降、水道水や環境に不安のある中、
子供には安全で安心できるお水を飲ませたい、
塩素など化学物質などを含まないお水を飲ませたい、

そういった母親としての愛情から来る必要性もあって
ウォーターサーバーをご利用し始める
あなたのようなママは増えてきています。

また、湯冷ましやミルク用などを作る際の、
ママの手間を軽減させる手段としても需要は増えています。

 

募る不安、ミルク用には水道水以外を使いたいが

 ミルク用として水道水は不安という声は増えています。
 母親として心配ですよね。

 特に関東圏の水道水に関しては、
 浄水場で放射性物質が検出されてから、
 安全性へのニーズは強まっています。

しかし水道水が心配だからといって水道水以外なら
なんでも良いわけではありません。

また本当に水道水は本当に危険なのでしょうか?
少し冷静になって考える必要があります。

赤ちゃんのことを気にするあまり、返って負担になってしまう飲み物を
飲ませてしまってはいけません。

ミルクにはどんなお水を使ったらいいのか、
キチンと判断したいですね。

母乳ではなくミルクで子育てをしているママにとっては
必然的にミルクに使うお水の重要性は高くなります。

どんなお水を選んだら良いのか検証してみますね。

 

赤ちゃんのミルク用の使うお水の選択基準

基本的には、赤ちゃんのミルク用には水道水で問題ありません。

粉ミルクも水道水で作られることを想定されています。

しかし最近は、水道水を敬遠する風潮や安全性への不安から
水道水以外を使用したいというニーズも当然と言えば当然です。

またマンションなどは一度タンクなどにお水を貯めて
そこから蛇口へお水が供給されるタイプも多いのですが
そのタンクの衛生管理が保たれていないという話も聞きます。

必然的に良質なお水への欲求は高くなってきますね。

 

 水道水以外の注意点 

水道水の場合でミルクを作る場合、一度70度以上に
沸かしたお湯を使用します。

殺菌のためと、沸騰させることによって塩素が飛ばされます。

結果安全性は保たれていると考えられますが、
より安心を求めて水道水以外のお水を使用する場合には、
注意しなければいけない点がいくつかあります。

水道水以外の水を使用する場合、
どんなことに気をつければ良いのでしょうか?

水道水以外ですとミネラルウォーターが一般的には
選ばれることが多いです。

ミルク専用水なども販売されていますが
その際、ミネラル成分の含有量の確認をしてください。

選ばれる際は軟水と言わるものを選ばれると良いでしょう。

硬水といわれるカルシウムやマグネシウムの含有量が
高いものは避けて、
60ミリグラム/1リットル未満のものを選ぶようにしてください。

RO膜水などは、RO膜(逆浸透膜)と言われるフィルターで
ミネラル分までろ過されていますから、そういったものを
選ばれるのもいいかもしれません。

硬水は、ミネラル分が多すぎて赤ちゃんの未熟な内蔵に
負担となります。

硬度が100以下を目安とし(数値は低いほうがいいです)、
軟水であれば問題なく飲ませてあげることができます。

 

 ミルクを作る際の手間を軽く 

ミルクを作る際、水道水を使う場合一度70度以上に
沸かしたお湯でミルクを作り、人肌に冷ます必要があります。

その際、湯冷まし(沸騰したお水を冷ましたもの)を利用したり、
流水なので冷やすなどしてミルクを飲める状態まで冷ましていますよね。

これが結構な負担になっているという声は多いですし
実際負担になっていませんか?

そこで、安全性、軟水で安心して飲ませられる、
そしてお湯や冷水が即座に蛇口から出てくる
ウォーターサーバーが便利でおすすめできます。

赤ちゃんに安心して飲ませてあげられるウォーターサーバーランキング

フレシャス

 

富士山麓標高1000m、その地下約270mから採水した天然水。
弱アルカリ性で硬度21の軟水です。
ウォーターサーバーをミルク調乳で使いたいママにとっても安心のお水です。

月に1回放射線物質検査も行われ放射線物質も不検出。

サーバー内を清潔に保つ、高温循環機能がついたサーバーモデルもあり
衛生的にも問題ありません。

お水のセットも7リットルの小さなサイズのポリエチレン製の容器ですので
取り扱いも楽ですし、使用後のゴミも小さく折り畳めてコンパクトに廃棄できます。

子育でママにおすすめNo1のウォーターサーバーです。

 

コスモウォーター

 

4つの天然水と1つのRO膜水のお水ラインナップ。
天然水のお水の硬度は83(金城の華)、68(富士の響き)、62(日田の誉)、30(古都の天然水)と
採水地によって違いがありますので、お好みを選ばれるとよいでしょう。

赤ちゃんにおすすめは硬度の一番低い古都の天然水です(硬度30)。

RO膜水のラインナップもあり、他のメーカーさんと同様
水道水をRO膜でろ過、ミネラル分を添加してあるRO膜水です。
(天然水と配送方法が異なります。)

ボトルはPET製でお水の使用量で縮んでいきますし、ワンウェイ方式で、
使用後は小さく縮めてゴミとして出せます。

 


アルピナウォーター

 

代表的なRO膜水です。
他のメーカーさんと違って、ろ過後ミネラル分を添加していませんので純水となります。

原水は天然水(北アルプス)です。
ボトルはガロンボトルになります。

代表的なRO膜水のメーカーさんはガロンボトル採用が多いです。

お水の価格も12リット995円とリーズナブルです。
発注ノルマがないタイプです(サーバーレンタル料600円/月がかかります)

硬度1以下に軟水ですので赤ちゃんにも安心です、